仙台市薬剤師会
会長挨拶
こんにちは!(社)仙台市薬剤師会ホームページにアクセスを頂き、ありがとうございます。
仙台市薬剤師会会員は、数多くの事業を通し仙台市民の健康、衛生、介護、福祉、学校安全等に携わっております。日常、会員は市内の薬局や病院内の薬局において、調剤業務を通して市民の健康に役立つよう活躍しております。また、夜間や日曜、祭日には、仙台市急患センターにおいても、調剤業務に活動しております。一方薬局外では、定期的に開催しております市民講座や、各区市民センターで開催される健康講座(出前講座)に講師として、講話活動を行っております。また、市内の小、中、高及び一部の幼稚園では、学校薬剤師として委嘱され、生徒が安全に健康的な学校生活が送れるように学校環境衛生、薬物乱用防止、学校安全に活躍しております。
仙台市薬剤師会は仙台市(行政)とも信頼関係を保ち、仙台市が取り組んでいる「仙台市いきいき市民健康プラン」やインフルエンザ・感染症対策の「メディカルアクションプラン」に積極的に参加しております。
今後も仙台市(行政)、仙台市医師会、仙台歯科医師会等関係団体と連携を蜜にし、地域医療に貢献してまいります。
市民講座のご案内
仙台市薬剤師会では、市民の皆さま向けに市民講座を開催しております。
20年度の講座は市民センター主催の老壮大学への講師派遣としておこ なっております。
各地域の市民センター等で行なっております。
詳しくは最寄の市民センター等にお尋ね下さい。

【一般市民の皆様へ・・・公開市民講座のご案内・・・】
仙台市薬剤師会では、市民の皆様に
正しい薬の使い方、薬についての最新情報などをお届けしています。
今年度は下記の日程で行われますので、ぜひご参加ください。
お申し込みは仙台市薬剤師会へ電話またはFAXでお願いたします。
(社)仙台市薬剤師会 TEL:391−1150 FAX:391−7088
平成22年度 くすりと健康公開市民講座
H22/12/01(水) エルパーク仙台セミナー室 13:30~15:00
かかりつけ薬局をお持ちですか? ―たよってみよう薬剤師―
知っておきたい薬の知識:講師 北村哲治
9月8日水エルパーク仙台セミナー室 13:30〜15:00
薬の飲み方・使い方:講師 九良賀野弘久
【平成22年:仙台市薬剤師会の出張講座のご案内予定】
仙台市薬剤師会は公開市民講座の他、各市民センターへの老壮大学講師、各団体への講師を派遣しております。
今年度の講座申し込みは下記の予定になっていますので、お気軽にお申し込みください。
4月14日(水)中田CC13:00〜(40人)
中田暮らしネットワーク:薬の飲み方 講師:高橋將喜
5月19日(水)山田CC10:00〜12:00(20人)
身近な薬草で健康づくり 講師:横田 央子
6月2日(水)山田CC10:00〜12:00(20人)
身近な薬草で健康づくり 講師:横田 央子
6月10日(木)柏木CC10:00〜11:30(12人)
柏木子育てホットサロン:実技「ハーブデリラックス」 講師:北村 哲治
6月17日(木)中田CC10:00〜11:30(60人)
中田老壮大学:くすりがわかる!最新情報 講師:北村 哲治
6月18日(金)仙台市立原町小学校10:00〜11:30(40人)
社会学級サプリメントについて:基礎知識と正しい利用の仕方について 講師:金田早苗
7月12日(月)若林区役所3階13:00〜15:00(15人)
若林区精神障害者家族交流会:精神科治療薬の効果と副作用 講師:紫桃裕造(厚生年金病院)
7月14日(水)三本松CC10:00〜11:30(40人)
三本松老壮大学:身近な薬草 講師:安積茉莉子
11月26日(金)南中山CC10:00〜11:30(20名)
ママのホットサロン:アロマでリラックス 講師:東二町裕子
1月21日(金)生出CC
生出老壮大学:ジェネリック医薬品について
2月18日(金)沖野CC10:00〜11:30(60人)
沖野耕友大学:知っておきたい薬の知識 講師:北村哲治
【平成20年実績】
5月9日 薬用植物の上手な使い方・薬との上手な付き合い方
5月18 薬品関係にまつわる事
6月6日 薬とサプリメントの違い
6月11日 ジェネリックの正しい知識
6月25日 知っておきたい薬の知識
6月19日 薬と上手に付き合う法
7月10日 薬と上手に付き合う法
7月11日 薬・サプリメントと上手に付き合う法
8月21日 身近な薬草(ハーブ・季節の薬草・入浴剤)
8月28日 ハーブ茶の効用と楽しみ方
10月16日 薬と上手に付き合う法(高齢者向けに) 手話通訳付き
11月21日 ジェネリック・その安全性と経済性について
12月10日 身近な薬草
12月17日 家庭用常備薬・救急薬
H21.2.18 薬と上手に付き合う法
【平成19年実績】
7月26日 生き生き楽楽講座 薬の副作用
8月 9日 田子老壮大学 薬・健康補助食品と上手に付き合う法
8月23日 柳生シニアスクール 身近な薬草について
9月15日 茂庭台老壮大学 薬と上手に付き合う法
10月11日 東中田老壮大学 薬の副作用をいかに防ぐか
11月10日 中山銀鈴クラブ 薬・サプリメントと上手に付き合う法
11月23日 片平生き生き本舗 薬の副作用
1月25日 寿大学 薬と上手に付き合う法
2月15日 福沢シニア大学 薬・サプリメントと上手に付き合う法
3月15日 長命大学 くすりの副作用
【平成16年開催した講座内容】
6月16日 クスリと上手につきあう法
7月 9日 クスリと副作用 東北大学病院
8月25日 クスリと飲み合わせ 仙台逓信病院
9月16日 健康食品、特定保健用食品を中心として
【平成15年度開催した講座内容】
2月11日 健康食品について
4月 9日 身近な薬草について 宮城県薬用植物園
6月12日 薬の副作用について 東北大学医学部付属病院副薬剤部長
8月27日 これだけは知ってほしい薬の飲み合わせ
仙台市薬剤師会主催以外にも
仙台市医師会・仙台市歯科医師会主催の「市民講座」がございます。
詳しくは仙台市医師会・仙台歯科医師会のホームページをご覧下さい。
学術講演会は、薬剤師対象に月に一度、医療のレベルアップに必要な
薬学的知識・技術の研鑽・向上のために行なっております。
申し訳ございませんが、一般市民の方の参加はできません。
内容は「薬剤師研修会」でご覧下さい。
市民講座のご報告
47回公開市民講座
タイトル:「間違っていませんか?薬の飲み方使い方」
日時・場所:平成22年9月8日(水)141セミナー室 講師: 九良賀野 弘久
自覚症状のほとんどない三大生活習慣病と言われる高血圧、糖尿病、脂質代謝異常症は心・脳血管疾患の発生率が高く、介護要因、死亡原因のトップとなっているため、動脈硬化の防止こそ健康長寿の秘訣と話され三大成人病に使われる代表的な薬の飲み方から説明されました。
基本事項として、薬の服用には、一番良いのは十分な水、ぬるま湯を再認識させ、次いで、ジュース、牛乳との併用禁止の説明。
薬の服用時間を決めるポイント!として
*薬理作用の特性によるもの *薬の吸収性への配慮
*薬の副作用防止のため *体のリズムに合わせた服用時間等を
食前、空腹時、食直前、食直後、就寝前の服用事例で
特に糖尿病薬を取り上げての説明はとても分かりやすかった。
締めくくりとして災害時におけるお薬手帳の重要性、
そして、OTC薬購入の注意点まで幅広い内容でしたから、
参加者からの沢山の質問がありました。
第46回公開市民講座
タイトル:「知っておきたい薬の知識・ジェネリック医薬品」
日時:7月28日(水) 場所:141セミナー室 講師:北村哲治
講座の最初は先発医薬品とジェネリック医薬品の比較として、同じでなければいけないのは有効成分、有効成分の量、効き目、安全性。違いが認められているのは色、形、添加物等・・・なので先発品よりジェネリックの方がのみやすく改良されているものがある。(例えば、水なしで飲める、あじ匂いが良い、剤形が小さく、他の薬と区別しやすい色つけがしてある等。)
そして価格が安くなるシステムによって大きく節約効果がある場合もあるが、薬の種類によっては余り安くならない場合もあり、薬剤師に相談してみるのがベストとの事を話された。
次いで、「知っていれば安心。便利な薬の事。」と題して
内服薬、外用薬の注意点をピックアップして話し、薬剤師は薬と健康の相談相手なので、かかりつけ薬局、お薬手帳の大切さをアピールした。
最後に、自分を元気にする最高の薬は「夢」であると締めくくり、参加者から絶大なる拍手を受け終了した。
薬学6年制実務実習
健康ガイドはこちら
市内の薬剤師が今まで市民の方、患者さんから接してきて、
たくさんの質問・疑問にお答えしてきました。
その経験を踏まえて、市民の皆様にお役に立つ「お薬・健康」ついて情報を伝えていきます。
1.風邪の季節の過ごし方
2.塩分摂取を減らすコツ
3.一般薬・処方せん薬・スイッチOTC薬の違い
4.くすりの分類と役割
■ 風邪の季節の過ごし方
・風邪をひかないためには
1.不規則な生活を避けて過労に注意する。
2.入浴後、運動後の裸や薄着に注意する。
3.外出から帰ったらすぐにうがいや手洗いをする。
4.人混みを避ける。
5.冷水・乾布まさつ等で常に皮膚を鍛えておく。
6.必要以上に厚着をしないこと。
7.普段から栄養や室内換気に気をつける。
8.鼻やのどの乾燥を防ぐ。
9.ストレスを強く受けると風邪に罹りやすくなります。
・風邪をひいてしまったら
1.風邪は万病のもとです。
2.風邪をひいてから治るか、こじれるかは3日が勝負
早い手当てが必要です。
3.早く寝て休養を十分にとる。
4.温かい消化の良い物を食べる。
5.ビタミン・ミネラル、水分を十分に補給する。
6.保温と換気の管理は十分に(着衣、室温、湿度など)
7.湯冷めには注意、高熱時はお風呂は控えること。
8.タバコは吸わないこと(のどへの刺激を避ける)
9.風邪の薬はぬるま湯で飲むと良い。
・備えてあると重宝
1.体温計
2.水枕、氷嚢
3.吸入器
4.温湿布
風邪のときに飲むと良いスープ
(材料)
長ねぎの白いとこと 1本
しょうが 約5g
コンソメなどのだし
(作り方)
材料を360mlの水で15分間煮て
味付けは薄味にする。
このスープで雑炊やうどんを作る。
■ 塩分摂取を減らすコツ
1.お味噌汁は具を多くして量は人数に応じて作る。
2.醤油はかけるより、つけて食べる。
3.漬け物は各自のお皿に取って食べる。
4.1日1食は味噌汁、漬け物は食べない。
5.ソーセージ、かまぼこ、ねり製品は少なめにする。
6.酢、わさび、しょうがなどの香辛料を上手に使う。
7.インスタント食品は控えめに。
8.ケチャップ、マヨネーズをうまく使う。
9.生野菜を十分に摂る。
10.味は薄味で、手作りの料理を食べるように心掛ける。
■ 一般薬・処方せん薬・スイッチOTC薬の違い
1.一般薬とは
薬局、薬店で販売させている薬をいいます。
例えば) 滋養強壮保健薬・胃腸薬・風邪薬など
2.処方せん薬とは
医師が発行した処方せんに基づいて調剤された薬剤をいいます。
例えば) 作用が強力であったり、副作用の問題で医師の指導・管理下で使用される薬です。
3.スイッチOTC薬とは
処方せん薬であったが、副作用・依存性・習慣性等の危険が少なく
一般薬に移行した薬です。
例えば) 外用薬(湿布・塗り薬)、胃薬など
■ くすりの分類と役割
1.原因療法薬
病気の原因を除去するのに使用する薬
例えば) 抗生物質・抗菌剤・ホルモン剤など
2.対症療法薬
病気によっておきた苦痛(症状)を抑える薬
例えば) 解熱剤・咳止め・風邪薬・睡眠薬・鎮痙薬・胃腸薬など
3.病態療法薬
原因療法薬と対症療法薬との中間的な薬
例えば) 血管拡張剤・血液凝固抑制剤・降圧剤・抗不整脈薬
など 数多くの薬剤
活動とご紹介について
社団法人 宮城県薬剤師会の1支部として昭和49年12月1日独立した組織「仙台市薬剤師会」が設立。その後、 社団法人 仙台市薬剤師会として平成13年4月1日に公益法人として認められました。
平成19年12月 33年の節目を迎え、歴史を刻んでおります。
社団法人 仙台市薬剤師会は
医療、保健、公衆衛生の普及と向上を図り社会福祉の増進をめざし活動しており、
仙台市内に勤務又は居住している薬剤師が会員になっております。
お近くの薬局、薬店で、
病院で、学校で、保健所や市、区役所で、製薬会社、薬品卸会社、食品会社で・・・
いろいろな立場で仕事をしています。
仙台市薬剤師会の薬剤師は皆様のごく近くで100万仙台市民の健康を支えています。
■主な取り組み
・薬物乱用防止及び医薬品等適正使用の啓発
・仙台市救急医療に対する協力
・茂庭会営調剤薬局 の運営
・介護保険まちかど相談所事業
・医薬品及び介護用品に関する知識の啓発及び普及活動(市民講座の開催)
・薬剤師の資質向上のための研修会の開催
・広域病院内のFAXコーナー設置・運営
など
救急・災害協力

■救急医療への協力
仙台市救急医療事業団が運営する仙台市急患センター(内科・小児科・外科・整形外科・婦人科・眼科・耳鼻咽喉科)と北部急患診療所 (内科・外科・小児科)の診療時間帯へ薬剤師を派遣し、調剤・服薬指導及びおくすりの相談を受け、 仙台市民の皆様がいつでも安心して医療を受けられるように協力しています。
■仙台市災害医療救護への協力
仙台市は災害が発生した場合、各区役所及び市立小中学校に避難所、救護所を開設する予定です。
仙台市薬剤師会では、仙台市災害対策本部の協力要請に応じて薬剤師を派遣し救護活動と調剤・服薬指導および薬品管理、医薬品・防疫用品・
衛生材料等の供給等へ協力の出来る体制を整えています。
家庭で「そろえておきたい救急用品」
チェックしてみてください。
救急医療協力薬剤師 従事者募集
本会は、薬剤師の募集、教育、推薦をしており、調剤業務を行うことで地域医療に貢献し、診療業務が円滑に遂行できるよう協力することを目的としています。
仙台市の事業への協力ですので研修を受けていただくなど規約がございます。
入会を希望される方は仙台市薬剤師会事務局より資料をお受け取りになりご確認ください。

学校薬剤師のご紹介
学校薬剤師のご紹介
学校薬剤師とは下記のように定義づけられています。
____________________________________
学校薬剤師は、学校における環境衛生が児童生徒の生命の維持、健康の保持増
進、学習能率の向上、発育発達の促進及び疾病の予防の上から、これを組織的、
計画的に実施しなければならないことについて、校長はもちろん教員に対し指導
すること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
学校に学校医制度があるように、学校には学校薬剤師が設けられています。もう
すこしわかりやすくご紹介しましょう。
1.学校薬剤師の地位
薬剤師の資格を有し、国・県市町村の教育委員会あるいは学校長から委嘱を
受けた者。または私立小中校や幼稚園の代表者から委嘱を受けた者。身分は非
常勤の学校職員で、学校長・園長からの諮問・指示・依頼により行動します。
2.学校における学校薬剤師の役割
1)児童生徒及び学校職員の健康の管理と向上に寄与する
2)薬事衛生・環境衛生を主なる活動としておこなう
3)この他、植生やゴミ処理・施設設備などの点検指導
4)学校保健会などの構成員として学校保健の企画・評価等への参画
5)薬物乱用防止・環境衛生・性教育・薬事衛生等の児童生徒への教育
(但し、学校長の依頼によること)学校における環境衛生・薬事衛生の必要性
これら1)から5)のように学校の環境衛生・薬事衛生全般を管理するのが学校
薬剤師の役割です。
3.学校環境衛生と薬事衛生の具体的活動
1)空気検査 ⇒ 教室内の室温・湿度・炭酸ガス・ホルムアルデヒド・その他
学校環境衛生の基準にかかる項目
2)騒 音 ⇒ 校舎外及び校舎内の騒音(不定期項目)
3)飲 料 水 ⇒ 学校飲料水の検査・点検及びその結果の評価
4)プール水 ⇒ プール水の検査・点検・管理
5)排 水 ⇒ 学校が排泄する排水・雨水などの検査・点検と評価
6)給 食 ⇒ 食材・食器・調理器具・廃棄物等の管理・点検
7)薬 品 等 ⇒ ア、学校における救急医薬品の管理
イ、理科用および消毒用・プール薬品の管理・点検
8)植 生 等 ⇒ 学校敷地における植物と動物の管理と点検
ア、植物の落葉や、採光・電線・電話線などへの環境影響事項
イ、飼育動物の衛生管理
9)有 害 ⇒ ハチ・蝿・蚊・ネズミ・蛾その他の有害昆虫と鳥獣の駆除
そ族昆虫 飼育鳥獣の衛生管理
このように生徒が快適に授業ができる環境を保てるように、助言や指導助言を行
います。
学校薬剤師は担当の学校に頻繁に出向き、白衣姿で検査や調査、指導を行いますので、その学校に通学する生徒さんから聞いて、 学校薬剤師の存在を初めて知ったという保護者の方もおられます。夏休み中のプール水の検査では、プール監視のお手伝いをされている保護者の方から、声をかけられることもしばしばです。
薬剤師研修会ご案内
薬剤師対象の研修会です。
一般市民の方の参加はお断りしております。
仙台市薬剤師会・会員は参加費は頂きません。
非会員の方は運営協力費として 1000円を頂きます。
また、会員・非会員共「一部資料代」を頂くことがあります。
研修会の日程については「事務局」までお問い合わせ下さい。

研修会風景
学術研修委員会報告・予定
学術研修情報部長 鎌田 裕
今年度の学術研修会の活動は、月2回~3回の割合で講演会の開催、8月には調剤実習を開催し、簡易懸濁法の手法、軟膏の混合について行い基本的な手技を修得し、会員のレベルアップを図った。保険薬局に求められる内容は薬学部6年生移行に伴い患者、医師をはじめとする他の医療スタッフからの要望は高度化しております。また、今年は行政からは鬱病の予防対策にも協力を求められるなど、社会に貢献するためには適正な薬学的管理が求められます。それらのニーズに応えるためにも今度も充実した学術研修会を開催する予定ですので、会員の皆様には研修会に積極的に参加いただけますようお願い申し上げます。
平成22年学術講演会の開催状況と今後の予定
場所 : エルパーク仙台5階セミナーホール

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12月以降の予定については近日中にお知らせします。
平成20年の「学術講演会」の内容は・・・。
平成20年 仙台市薬剤師会学術研修会開催実績
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テーマ
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演者
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| 将来も生き残れる薬局・薬剤師とは? | (株)医療経営研究所部長 金澤 悟先生 |
| TCM 3 | ツムラ学術部 早川 晃正 先生 |
| 新年度GEを取り巻く環境の変化(行政・保険給付)(案) | |
| 花粉症:内科領域における予防と対策(案) | 東北大学病院 準教授大島先生 |
| 臨床的データに基づくGEの有効性・安全性について(案) | |
| 授乳婦・妊婦への薬物投与時に考えたい要点(2) | 山大(医)病院副薬剤部長 豊口禎子先生 |
| 仙台市薬剤師会スタンダードGEについての説明(案) | |
| 患者・薬剤師からのジェネリックへの質問と回答(案) | |
| TCM 4 | ツムラ学術部 早川 晃正 先生 |
| 進行再発肺ガン治療の新しい流れ(仮題) | |
| 花粉症:耳鼻科領域における予防と対策(案) | 仙台市立病院耳鼻科医長 千葉敏彦先生 |
| PETについて | |
| TCM 5 | ツムラ学術部 早川 晃正 先生 |
| 皮膚疾患:お肌のおていれ(案) | |
| 循環器系疾患に関わる検査データの解釈(案) | |
| 田辺三菱の薬剤に関する服薬指導のポイント(案) | |
| サプリメントに関するお話(案) | 前学術研修担当副会長 山田 哲夫先生 |
| 食中毒:予防と対策(案) | |
| ニューキノロン(CKD関連) | |
| 薬草に関するお話 | 副会長 安積 茉莉子先生 |


